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旧03月02日 「スタジオのお菓子は不二家に・・・」
標記について二枚舌で著名な水道メータ会社社長みのもんた氏(本名)御法川法男(63)が、問題放送局内の問題番組において、あまりにもしらじらしい言い訳を、長期に渡るダンマリの末に、タイトルの如くのたまった。

スタジオ内には先日発売が再開された不二家の菓子製品を並べ、みの自身が手に取りつつ、『わたしもペコちゃん世代ですから』などと発言、また同様に『従業員の方には残念に思われていたであろう』などと、過日みの自身が発言した『廃業してもらいたい』とはうってかわった変節的な言い回しに、スタジオ内も画面の前の全国のお茶の間も液体窒素にさらされたかのように凍りついた。

なお、番組内において『法律専門家により報道自体に不適切な点は無かった』と、捏造をあらためて否定しつつも取材映像内での数点については『問題があった』とした。しかし、最終的に問題放送局および問題番組とみの自身からの謝罪やそれに類する発言は一切無かった。
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by moon1307 | 2007-05-31 23:59 | ニュース・評論
旧03月16日 「アニメーション」
お月様にお会いできないのは悲しいですね。特に望の日には。

先日からお天気の優れない関東です。特に昨日一昨日は悲しかったです。今日は神様、何とかささやかな願いを叶えて欲しいものです。「ハレ」で……。

ま、そんなところで愚痴は終わりに……。

先日、スウェーデンの王様がわたくしの住む隣の街においでになりました。もちろん聖上(天皇陛下)がエスコートなされての行幸(おでまし)だったのですけれど、素敵な思い出になりました。なんと云っても、スウェーデン国王陛下と王妃陛下、天皇陛下と皇后陛下のお姿の、満ち溢れ出づる真の高貴なお振る舞いにふれる機会を得て、ひとりの民草として感動のひと時を過ごさせていただいたのでしたから。

国王陛下はこうも仰せになられたそうです。

『スウェーデンには、日本に対する多大な興味と、日本文化やライフ・スタイルに関する明らかな好奇心が存在しています。私自身は、日本の刀文化に魅了されています。数年前、日本の刀匠を訪問したときの感激を忘れることが出来ません。日本のグラフィック・アート、デザイン、日本食、そして最近ではマンガやアニメが我が国において絶大な成功を収めており、以前にも増して多くのスウェーデンの若者が日本語を学んでいます。そして幾つかの組織が、両国間の交流を促進する活動を行っております。』
宮内庁HP・宮中晩餐会グスタフ国王陛下ご答辞文より
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/okotoba-h19-kokuhin-1.pdf

きょう、わたしは思ったのですが、古よりのこの国における古典(記紀や源氏ほか多数)は、物語としてだけでなく伝承もあいまって絵巻とつらなり紡がれてきた、誇りうるべき最高の文化なのではないのでしょうか? そして、そのように紡がれてきたものこそが、スウェーデン王陛下も仰られた、わが国の、世界に誇りうるべきものの一つ目にあたる、アニメーションや漫画、なのではないかのか、と。

工業や技術に裏付けられたわが国の高度な機械文明は素晴らしいものです。それでも、それだけではないのではないか、わたくしは今、それを自身で、そして心ある皆さんとともに考えたいと思っております。

おこがましいとのご指摘は無条件で甘受いたします。わたくしにはそもそもこのようなことを綴ることすら許されない、愚昧な一人なのですから。


それでは、最後にひとこと。

わたくしのような気持ちや、または近いお考えをもたれていらっしゃる方が、少なからずこの国におられますことを望み、創作やさまざまな研究にあたられることを望み、本日この時を以て、わたくしの本エキサイトブログの更新を終了させていただくことと致します。


ありがとうございました。さようなら

moon1307
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by moon1307 | 2007-05-02 23:59 | アニメ