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マブラヴ
詩・江幡郁子 
曲・SAGE KOIZUMI 編曲・飯塚昌明
歌・栗林みな実

心がゆれ動くたび
街も人も言葉も
違う色になる

会えないだけで切ない
迷いの時の中で
いつも呼んでいた

気づいてる?夜の涙
ため息と孤独
ねえ 連れ出してすぐに

あなたの瞳が映し出す未来
ふたりの出会いに意味があるのなら
今 同じ夢を
見つめたいの 鍵をあげる
心の扉を開けて


失うことが怖くて
気持ち隠し続けて
ひとり悩んでた

強くなる 近づきたい
大切な人に
そう 生まれ変わるから

ふたりの想いがつくりだす世界
本当の気持ちを見つめる勇気を
今 抱きしめたい
優しくなる 感じあえる
翼を今広げて

あなたの勇気が切り開く未来
ふたりの想いが見つけだす希望
今 信じあえる
あきらめないで 心かさね
永遠を抱きしめて
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by moon1307 | 2006-07-24 23:01 | 音楽
Carry on
詩・影山ヒロノブ 作編曲・河野陽吾 
歌・遠藤正道

涙をぬぐって さぁ微笑んで
軽いジョークで 俺を見送ってくれ
目も眩むような 朝焼けに背を向けて今
死神が手招き誘うあの戦場へ何もためわらずに

誰かがつぶやく「世界は終わりさ」
あきらめの言葉 俺は認めやしない
最後に振られたダイスの行方は誰にも
そうさ Nobody knows the future
愛おしいお前の未来と
夢を この手で護りたい

Carry on my way! たとえこの命 捧げても
Carry on my way! 誰よりも深い tenderness
決してなくしはしないさ
Carry on my way! Carry on my world !
絶望の中に 輝く一筋の
希望目指して forever forever...
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by moon1307 | 2006-07-24 02:03 | 音楽
旧06月29日 「屍を越えて」
先帝の御言葉が遺されいて、いまそれを政治が利用しようとしているのかしていないのか。わからないでもありませんが感心いたしませぬ。


まずは、聖上の思し召しあってのことであろうと思うのは、わたくしだけでありましょうか?

先帝の大御心はすでにおそらくみなわかっているはず。

その上で聖上のご宸襟にかなうよう、みなで努力せねばならぬのではないでしょうか。



さきの大戦末期にご信任厚き鈴木提督が総理の大命を拝したのち、国民によびかけられた言葉のひとつは、「わが屍を超えてゆけ」でした。


それを思うたびに先の大戦の意味を深く想い涙するところです。


かつて提督は、同胞に襲われながらもその生涯の最後まで大命に奉じました。

人間は、日本人は、相克を乗り越えられぬ愚かな生物なのでありましょうか……。
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by moon1307 | 2006-07-24 01:09 | 雑感