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旧06月25日 「リフレイン」
DESTINY PHASE-41

 “どうして どうして 僕たちは 出逢ってしまったのだろう……”


そんだけ。

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by moon1307 | 2005-07-30 20:03 | DESTINY
旧06月24日 「ふ・ざ・け・る・な!!!」
明日も仕事だ……。なんてこったい。

土曜日がどれだけ自分にとって重要なのかをあらためて思い知った。
以下、明日のアニマックス

08:30 交響詩篇エウレカセブン 第1話 
TVシリーズ
09:00 スラムダンク 第1話 
TVシリーズ
09:30 スラムダンク 第2話 
TVシリーズ
10:00 みゆき 第29話 「迷い狼と金色ウサギ!?」
TVシリーズ
10:30 みゆき 第30話 「雪やコンコンストレンジャー」
TVシリーズ
11:00 お伽草子 第13話 「光」
TVシリーズ
11:30 クラウ ファントムメモリー 第13話 「守るべきもの」
TVシリーズ
12:00 ジパング 第17話 「ジパング胎動」
TVシリーズ
12:30 ジパング 第18話 「再会」
TVシリーズ

と、DESTINY。



全部録画しなきゃじゃん。重ね撮りできねーんだよ、DVDは……。
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by moon1307 | 2005-07-29 21:51 | アニメ
旧06月23日 「ノラや」
内田百閒先生のひととなりを詳しく知ったのはこの本だった。

週刊文春の読書コラムで触れられていたのをきっかけに、一時期のめり込んでしまった。

元来ねこ好きの自分としては当然の帰結だけれど、涙の止まない読了感だったような記憶がある。ちなみにそれを契機として後、百閒先生のペンによる文章はほとんど眼を通している。


ついでだけれど、その影響は大きく、ある時期自分で表現するほとんどの文章表記が旧仮名遣いになったのは云うまでもない。それも使用する字体も含めて。

だから、いまだにその名残かどうか、時々、古風な方以外には理解に苦労する漢字遣いをすることがあって多大な迷惑をかけることしばしば、だったりする。

でも、そんなのは、実社会においてはただの馬鹿であり、ある意味で異端だったりする扱いを受けるので、いつのまにか時世にそった表現をするように、なった(そんな一貫性のなさが弱みだったりして)。

ところで、かつて勤めていたいた職場では、文章を作る際の表現に厳密な規定があり、正規の文書はもちろん、内々で使う文書の文章でもそれは徹底されていて、とっても難儀した。

理由は簡単。公になってしまうと国内だけでなく、関係する諸外国にまで影響してしまうから。

しかも、よくありがちな“隠語”とか“暗号”(業界用語ってやつ)も不可。そんなのは、解るひとには解ってしまうし。

だから、表現をあいまい、もしくは意味不鮮明にして、しかも規定に則って文章化する。これって、書くほうも読むほうも、どうとでも解釈できるので都合が良いのだけれど、正直に白状すると嘘ついてるみたいで後ろめたいところもあった。

いま思えば、そんなインチキなことを、頭の具合がよろしくない自分がよくやっていたんだなぁ、と、しみじみ思う。当然苦労したけど。


で、百閒先生の「ノラや」なんだけど、謹厳実直で生真面目な学校の先生(陸軍士官学校の教官だった)という印象の強かった百鬼園先生(内田百閒の別名みたいなの)が、ただのおちゃめな“じーさん”だったのがその文章から微笑ましく見て取れるのがとっても面白い。

ひさしぶりにページをめくりつつ、ほんわかとした癒し系和みの雰囲気を堪能させてもらった一日だった。


そんな面持ちの中、ねこの交尾を眺めるのもまた一興だね。

夏だなぁ……。
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by moon1307 | 2005-07-28 20:01 | 雑感
旧06月22日 「練習」
もう一回れんしゅうで投稿してみる

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by moon1307 | 2005-07-27 00:46 | 雑感
旧06月21日 「テスト投稿」
記事ぶっ飛んだ。悲しすぎる……。

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by moon1307 | 2005-07-26 22:54 | 雑感
旧06月20日 「極度の金欠」
けっこう前からネットで話題の“●●●●好きさんへの100の質問”なる試練があったけど、まともに答えられたことは、正直、あまりない。

フルメタにもかつて同様の試練が幾つも在ったけど、今一度その試練に立向かへと言われてもどーしても超えられない難題がある。それが、

『四季童子先生の画集の中で一番のお気に入りイラストは何ですか?』

「…………」

持ってねーからわかんねーよ!!orz


売ってないんだもんなー。極めてレアだし。刷った数多くなさそーだし……。
と、思ってたら、何とさっきアマゾンで発見!!
買うべきか買わざるべきか。ちなみに、今月の小遣い予算は、すでに無い。


HDDレコーダー(ディー●゛)を買ったのはいーんだけど、生DVDが高けーしねー。
しばらくはカツンカツンの日々ですよ。仕方ないけどね……。
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by moon1307 | 2005-07-25 22:47
旧06月18日 「黄金の意思」
DESTINY PHASE-40

これでシンが最悪の苦痛と正視に耐えない酷い程の姿で生き残るか、もしくはあっけなく金属屑の中で蒸散してくれれば万事穏便に収拾すると思う。ようは生ける屍か真(シン)の屍か。

はっきり言える。「死ね」と。ついでだから、ユウナと一緒に死んでしまえ!!

そーゆーことを真摯に感じた。ほんとーにその一言に尽きる。



しかし、呪われている、と言うのは表現としてよろしくないのかもしれないが、ことDESTINYに関しては自然災害と妙にジャストミートしてしまうあたりが“フルメタル・パニック!”みたいですごいと思う。

ま、『番組の途中ですが……』がなかっただけ良かったけれどね。
それでも、L付きの放送はご勘弁願いたいものだTBSよ……。

仕方がないから後でもう一回観直そう。
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by moon1307 | 2005-07-23 19:46 | DESTINY
旧06月18日 「天空のキラ」
DESTINY PHASE-39

こんなに良い出来だったのなら録画しておくんだった。

先日から始まった「フルメタル・パニック!TSR」のために新たに導入したHDDRECをいかんなく発揮するため当面フルメタオンリーで稼動するつもりだったのだが……。

よく考えたら既存のVTRもあるからそっちで通常の三倍でもいーから撮っておけばよかったよorz


さて、相変わらずのキララク。人目を憚らぬバカっプルぶり(嘘)には正直ほのぼのとさせられます。ただし、生死を賭けた戦闘中でなければよかったのですが。

でも、それだけお互いを想い合い、危難の中にある恋人(と、その他諸々)を救うキラのやさしさに惚れます。バ隊長とダコスタ君のフォローもそつが無くってよい感じでした。

ルージュで宙へあがるシーンに若干の違和感を感じざるを得なかったものの、全体的な話の流れはスムーズで、もしかしたらこれまでのダラダラ感を幾許か拭い去ってしまうのかもしれないと、ちょっとだけ思いました(ヨイショです)。

今日からまたVTRで録画再開ですか、ね。今日でまた途切れるかもしれませんが……。

しっかし、あたらしいOPとED、何とかならないんですかねぇ。数日前にやってた日テレの番組でのケミがいたたまれなかったよ。とゆーか、曲紹介には笑った。

断然、前OPとEDのほーが好きだ。画とあってるし。
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by moon1307 | 2005-07-23 14:30 | DESTINY
旧06月16日・望 「#2:水面下の状景」
Scene 02

まー、R15なのは理解できましたが……。むむぅぅーーー。


第一話は、どこもかなり好意的なレビューが多数を占めていたので、第二話にして早くも軽くすべるのは、ちょっと早すぎなんじゃない? もうちょっと楽しませてよ…社長…(つーか、今回は武本HQですが…)。


それともたまたま先回はフライングだった、と思えばよいのか……。ここは国内の見解よりも北米での感想を待ったほーがよろしいのでしょうかねー。ちょっと浮かれすぎだったかな。

でも、該当する原作部分はとっても鬱るんだけど、それでもストーリーはとっても面白いんだから、アニメにするためのやむをえない脚色や大人の事情は無問題で理解できるんだけど……。それでも結果としてつまんなくなっちゃうと意味ないしねー。

あと、90年代ではどう考えてもケータイにネットは無かったからそこいらヘンが正直、ちっとばかし萎えた。


*以上はあくまでも本編の元ネタを知った上でのただの感想です。原作未読の方や無印・ふもっふをご覧になっていない方については参考にならないただの個人的愚見に過ぎませんのでご了解下さい。
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by moon1307 | 2005-07-21 01:38
旧06月09日 「#1:終わる日々」
Scene 01

はじまりましたフルメタTSR!!


今日のためになんとHDDレコーダーを買ってしまったので、つまんなかったらどーしよーと真剣に不安だったのだけれど杞憂でした。よかったー……。

と、いっても、まだ先があるので安心はできませんけどね。


*雑感

京都アニメーション(以下「京アニ」とする)ってすごいと思う。どこぞの大手サ●ライズが失ってしまいつつある“気概”を感じるんですよ。すっごく。比較する規模がぜんぜん違うけど、このまま奢らず地道に頑張って欲しいものです。

「WOWOW」だとゆーこともあって、心配された方が多数いらっしゃったようなのですが、前々作についていえば「WOWOW」が悪いのではなくって「GONZO」がダメだったからなんで、たぶんですが、今作はだいじょーぶなんではなかろーか、と。

「ふもっふ」であれだけの品質をひねり出せたのだからおのずと期待充分なんですけれど、規模的に大きくない「京アニ」がどれだけその力量を示すことが出来るのか“今後”が楽しみ。まあ、作者が脚本しているので“今後”がダメダメだったら原作の連載も同様なわけですからある意味で背水の陣なんでしょうけど。


とにかくも、よろしくお願いしたい作品でございます。←自分的に……。
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by moon1307 | 2005-07-14 01:21