旧02月29日 「NTT東のCMが微妙に感動を誘う件についてⅡ」
http://dmail.foo.ne.jp/movie/cm_0603/index.html@NTT東日本電報申込みサイトD-MAIL

http://special.goo.ne.jp/ntt-east/universal/@NTT東日本「あたりまえ」を、もっと、ずっと。

過日もここで取り上げてみたのですがくどいようですけれどもう一度触れたいと思いました。

感動をさそいますね、コレ。

ホームに“goo”をしておられる方はご案内がメールで届いているんでご存知かと思いますが未見の方は是非一度ご覧あれ。「あたりまえ」って言の葉の意味が心臓を貫通するかのごとく伝わってくるんではないかと思うんですけれどね、私は。


あと、DENPO(電報)。

某民主党国会対策委員長殿ではありませんが、まったく違った意味で感動を誘う演出にわざとらしさを少々感じますが素晴らしい映像表現のCMだと思います。

春なんだよねーこーいうの。観せていただけるって…… 嬉しい限りです。


暴打フォンがまたJ‐PHONEになるのかならんのか知らんけど、社会的インフラの一端が国策の外で売り買いされる、それもあてになるのかならんのか全く解らん状況での「あたりまえ」がコロコロとあいも変わらず続けられてゆく責任感はあるのかないのかどーなんだろーか。

当時売ったJRにも疑問を感じたし写メールのJ-PHONEをいきなり暴打に変えたブリティッシュの嘘っこグローバリズムもそのインチキが露呈して恥ずかしい限りだと思う。それを自前資金の調達も出来ないで買おうとする某孫氏にも疑問がぷんぷん。


インフラの意識ががない、平等の意識が無い、格差があって当然の如く買い叩かれ、買ってゆく法人も情けないけれど、旧J-PHONE以来の社員の方や去った人々、ユーザーはどんな思いでこの状況をうけとめていらっしゃるんでしょうか。


そんなところでNTT。頑張っていただきたいものです。応援しています(ドコモを除く)。
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by moon1307 | 2006-03-28 22:15 | TV・CM
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